令和7年の副業報奨金と仕事としての狩猟について

有害鳥獣駆除の報奨金

私は副業というか本業のために狩猟(有害鳥獣駆除)をやっているんですが、令和7年の市単体報奨金の通知が届きました。駆除した有害鳥獣の種類・数・報奨金(市単体)が記載されています。

それがこちら。全て箱罠で捕獲しました。(5箇所)

余裕で申告しなくてもよい雑所得の上限20万を超えてますのでちゃんと申告します。

害のある獣だから駆除してくれと言われる「有害鳥獣」を駆除して税金差し引かれるのもよくわかりませんが決まりは決まりです。

ちなみに、これとは別に国からも国庫補助金という報奨金がもらえます。なので合計して今年の報奨金はおそらく70万弱ってところかと。

副業としての有害鳥獣

住んでる地域との関係や報奨金額、補助にもよりますが副業としてできるならありだと思います。理由としては

  1. 月50000円可
  2. 箱罠を借りることができれば経費ほぼなし
  3. 処理場があれば売上高を上げられる

ただ、ハードルも高く、問題もあります。

  1. 残渣の埋め立て方法が必須
  2. 殺生がある
  3. 完全なストックビジネスではない

来年は鹿もターゲットにしていこうかと思います。

結論 割には合わないからわざわざやるほどではない。(私はやる)

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